文鳥のケージの置き場所は?おすすめの設置場所3選

これから文鳥をお迎え予定の方は、
まずどの部屋のどこにケージを置こうか
考えて夢を膨らませますよね。

でも鳥かごってどんな場所に
置いてあげるのが良いんだろう…
とお悩みではありませんか?

筆者が実家でインコを飼っていた時は
庭が見える窓際にしていましたが、
今考えると温度管理が大変な場所を
選んでしまったなと思います^^;

じゃあ一体どんな場所が最適なのか?
今回はケージ設置におすすめの場所を
ご紹介しちゃいます!


文鳥のケージの置き場所は?3つの設置場所を紹介!

 

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それでは早速、ケージ設置に適している
場所について3つご紹介いたします。

ケージを置くとなると
それなりに大きいので、ある程度場所も
限られてきてしまうかもしれませんが、
このポイントを押さえておけばOKです!

あなたのお家を考えながら
照らし合わせてみてくださいね。

1.落ち着ける場所

まず最初に、文鳥が落ち着けるかどうかです。

文鳥は飼い主のことを好きになったら
比較的ベタベタしたがる子が多いですが、
あまりにも頻繁に人が通ると落ち着けません

また、テレビやオーディオなどの近くも
音や画面に気が散ったり驚いてしまうので
極力離してあげましょう。

人が見える場所や適度に集まる場所は、
文鳥も寂しくならずにすむので、
リビングの壁際などがおすすめです

ただし、夜遅くまで人が
過ごすような場所であれば、文鳥も
生活リズムがおかしくなってしまうため、
カバーをかけたり別の部屋に移動させましょう

2.日光が適度に感じられる場所

続いて大事なのは、日光です。

文鳥は元々熱帯の国生まれなので
寒さに一層弱い種類でもあります。

日の光を浴びられる場所なら、
温かく、かつ1日の時間の流れも
感じられるので快適といえます

ただし、ずっと日に当たるのは
暑くなってしまって却って体調を
崩してしまう原因になるのでちゃんと
日陰が出来るような配慮が必要です

これは一時的に日光浴をさせてあげるときも
同様で、ケージの一部でも日陰を作ってあげて
暑くなっても涼める場所を作ってあげましょう

そうすればこちらの動画の子のように、
適度な日光が感じられるケージで
まったりと気持ちよさそうに毛繕い
してくれるかもしれませんよ♪

3.空調の風が当たらない場所

室温の管理は必要不可欠なので、
夏や冬などは気温を適温に保つため
エアコンを使うこともあると思います。

しかし、人間でもエアコンの
風にずっと当たっていると
風邪をひいてしまうことがあります

文鳥も同じように、エアコンの風で
風邪をひいてしまうので
エアコンとの位置関係にも気を付けましょう。

また、空調とは少し違いますが、
冬の冷たい風が通るような窓の近くや
玄関近くなどは寒くなり危険なので
気を付けましょう。

それではもしケージを変えたい時は、
どんなことに注意すれば良いのでしょうか?

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文鳥のケージの移行!引っ越しの注意点って?

使いづらい、小さいなど、
ケージ自体を変えて文鳥のお引越しを
することも少なくないと思います。

そういったときは、何よりも
文鳥が落ち着ける環境づくりが大切です

安全な場所だと思ってもらうため
餌を置いて誘導したり、いつも使っている
おもちゃや止まり木を新しいケージに
つけてあげるのが効果的でしょう。

また、ケージを置く場所を変える場合も
びっくりさせたり混乱させないよう、
カバーを半分ほどかけてあげて
しばらく時間を置いて様子を見ましょう

それでも、ずっと大きな声で鳴いていたり
ソワソワしてケージの中で動き回っていたら
ケージを嫌がっているのかもしれません。

文鳥がケージを嫌がる!位置が関係してる?

文鳥がずっと落ち着かない様子であれば、
その原因を取り除いてあげる必要があります。

ケージを置く位置や
ケージのレイアウトなど
考えられる原因は様々です。

位置に関しては、人通りが多かったり
騒がしい場所だとストレスに感じて
ケージの中で暴れたり騒いだり
することもあります。

また、ケージの中のレイアウトも、
良かれと思っても文鳥にとっては
ストレスになっているかもしれないので
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

⇒文鳥のケージのレイアウト!おしゃれに変えるおすすめアイテム5選!

まとめ

 

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ということで、文鳥のケージの
設置場所を考えるときは、
以下のようなポイントを押さえましょう!

  • リビングなど適度に飼い主が見えたり通る場所
  • 人通りが頻繁ではない
  • 日光が適度に当たり日陰もある
  • 空調や冷たい風があたらない
  • 気温変化が少ない

つまり人間と同じように、
適度にコミュニケーションが取れて
気温の上下が少ない環境
落ち着いて暮らせるといえます。

また、先述したように
リビングが適しているという意見も
多いですが、夜は注意しましょう。

もし夜遅くまで電気がついていたり
音が鳴っていると文鳥も夜更かしして
余剰な発情につながってしまいます

そうなってしまわないように、
夜になったらカバーをかけてあげて
うるさくない場所にケージごと
退避すると良いでしょう。

小鳥にとってケージというのは家そのもので
自分の意志では動かせません。

飼い主のあなた次第で、
文鳥が落ち着いて安心して暮らせる
かどうかが変わってきますので
よく考えてあげましょうね。

文鳥とあなたにとって快適で素敵な
暮らしの参考になれば幸いです!


飼い方



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